ひとことで言うと
船の総責任者である船長を助け、甲板部員を指揮して、航海計画にもとづき、航海や荷役(荷物の積み降ろし)を受け持つ仕事です。
動画で見る
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動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
よくする仕事
- 積み込んだ燃料の量や計器の作動状況などを確認し、出港準備を整える。
- 航海中は、所定の時間にブリッジに行き、船を安全に運航する。
- 予定のコースからずれている場合には、舵を操作して進路を修正する。
- 気象や海洋の状態に基づき、運航の判断をする。
- レーダーや双眼鏡などで周囲の安全を確認し、他船との衝突を防止する。
job tag の説明です。働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
航海用具、レーダー、GPS、海図、航海計器、舵、工具(かなづち、のこぎり等の手動工具、ドリル等の電動工具)job tag の説明
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
おまけの事実
この仕事で働いている人は、約1万4千人でした(2020年の国勢調査)。
国勢調査の「船長・航海士・運航士(漁労船を除く),水先人」に入る、15歳以上で働いている人の数です。