鉄道(てつどう)線路(せんろ)管理(かんり)

ほかの呼び名:軌条作業員、軌道作業員、軌道舗石作業員、鉄道保線員、保線作業員

ひとことで言うと

列車事故を防ぐために、線路を巡回(じゅんかい)して検査し、必要に応じて修理して、決められた整備の基準を保つ仕事です。

動画で見る

押(お)すと、YouTube(Google)から動画を読(よ)み込(こ)みます。

動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)

動画には古いものもあり、いまの仕事と違(ちが)うところがあるかもしれません。

使う道具

工具(かなづち、のこぎり等の手動工具、ドリル等の電動工具)、作業中の保護具(ヘルメット、ゴーグル、グローブ、安全靴等)job tag の説明

この仕事につながる得意・好き

とくに目立つもの

ほかにもつながるもの

働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。

おまけの事実

この仕事で働いている人は、約2万5千人でした(2020年の国勢調査)。

国勢調査の「鉄道線路工事従事者」に入る、15歳(さい)以上で働いている人の数です。

となりの仕事