ひとことで言うと
船の機関部で機関員を指揮しながら、エンジン(主機関)、発電機、ボイラー、そのほかのいろいろな機器の管理をする仕事です。
動画で見る
押すと、YouTube(Google)から動画を読み込みます。
動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
よくする仕事
- 航海中は、航海に支障がないよう機関制御室で各種計測装置を監視する。
- 所定の時間に機関室を巡回し、機関部分の運転の点検をする。
- 機関の運転に関する計測記録を分析し、機関故障の防止に努める。
- 異常が認められた場合には、応急処置を取り、原因を調査して機関長に報告する。
- 停泊中に主機関、発電機、ボイラーを整備する。
job tag の説明です。働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
計測装置、作業中の保護具(ヘルメット、ゴーグル、グローブ、安全靴等)job tag の説明
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
おまけの事実
この仕事で働いている人は、約6千5百人でした(2020年の国勢調査)。
国勢調査の「船舶機関長・機関士(漁労船を除く)」に入る、15歳以上で働いている人の数です。