クレーン運転士(うんてんし)

ほかの呼び名:クレーンオペレーター、クレーン運転工

ひとことで言うと

工業、倉庫、建設工事現場、港湾(こうわん)などで使うクレーンを運転して、貨物や資材などの重い物を運ぶ仕事です。

動画で見る

押(お)すと、YouTube(Google)から動画を読(よ)み込(こ)みます。

動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)

動画には古いものもあり、いまの仕事と違(ちが)うところがあるかもしれません。

よくする仕事

job tag の説明です。働いている人への調査(2023年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。

使う道具

クレーン(天井クレーン、ジブクレーン等)、移動式クレーン(トラッククレーン、ホイールクレーン、クローラクレーン等)、作業中の保護具(ヘルメット、ゴーグル、グローブ、安全靴、耳栓、脚絆、反射ベスト、墜落制止用器具等)job tag の説明

この仕事につながる得意・好き

とくに目立つもの

働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。

おまけの事実

この仕事で働いている人は、約4万8千人でした(2020年の国勢調査)。

国勢調査の「クレーン・ウインチ運転従事者」に入る、15歳(さい)以上で働いている人の数です。

なるには

関係する資格

となりの仕事