ひとことで言うと
特定の分野の事務を専門にするのではなく、さまざまな定型的な(決まった型のある)事務の仕事をします。
動画で見る
押すと、YouTube(Google)から動画を読み込みます。
動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
この仕事がなかったら困ること
この仕事をする人がいないと、書類づくりや、数量や金額の集計、社内の書類の点検・管理を受け持つ人がいなくなります。
よくする仕事
- 書類やデータの内容をチェックします。
- 書類やデータを整理して、保管します。
- コピー機やFAXなどのオフィス機器を操作します。
- 社内や社外に、電話・文書・メールで連絡します。
- データ入力や図の作成など、パソコンで資料を作ります。
働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
文書作成ソフト(Word、一太郎など)、表計算ソフト(Excelなど)、パソコン、プリンター、コピー機、FAX、電話。
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
おまけの事実
この仕事で働いている人は、約260万人でした(2020年の国勢調査)。
国勢調査の「総合事務員」に入る、15歳以上で働いている人の数です。
なるには
学歴や資格は特に必要ありません。補助的な業務から始めて経験を積みます。関連資格に「ビジネス・キャリア検定」「秘書検定」「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」などがあります。