ひとことで言うと
製パン工場や、個人でやっているお店(ホームベーカリー)で、パンをつくる仕事です。
動画で見る
押すと、YouTube(Google)から動画を読み込みます。
動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
この仕事がなかったら困ること
この仕事をする人がいないと、小麦粉などから焼き上げたパンが、お店に並んだり出荷されたりしません。
よくする仕事
- 異物の混入や包装の不具合がないか、目や機械で確かめます。
- 工場や調理場、お店をそうじします。
- 機械や調理の道具を洗います。
- パンの種類に合わせて、オーブンの温度と時間を決めて焼きます。
- 形づくった生地を型や鉄板にのせ、ホイロ(発酵室)でふくらませます(二次発酵)。
働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
ミキサー(材料をまぜる機械)、オーブン、調理道具(包丁、ガスコンロなど)。
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
なるには
学歴や資格は特に必要ありませんが、食品の基礎知識があるとよいとされます。技術は現場で経験を積んで身につけます。独立して店を開くときは、「食品衛生責任者」の資格なども必要です。