ひとことで言うと
システムエンジニア(SE)がつくった詳しい設計をもとに、プログラムを書いてつくる仕事です。
動画で見る
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動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
この仕事がなかったら困ること
この仕事をする人がいないと、ショッピングサイトやスマホのアプリ、ゲーム、家電を動かすものなど、さまざまなプログラムをつくる人がいなくなります。
よくする仕事
- コンピュータ言語を使って、プログラムをつくります。
- できあがったプログラムが設計どおりに動くか、テストします。
- 問題が見つかったら、直します(デバッグ)。
- いまある情報システムのプログラムを直し、変化に対応したり機能を足したりします。
- あとで手入れするために、プログラムの説明やテスト結果の書類をつくります。
働いている人への調査(2025年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
プログラミング言語(C言語、Java、Python、Rubyなど)、統合開発環境(プログラムを書くソフト)、データベース、OS、パソコン。
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
なるには
学歴や資格は特に必要ありません。専門学校などでプログラミングを学んでいたり、基本情報技術者などの資格があったりすると入るときに有利です。入社後に教育を受けて配属され、一人前と認められるには3~4年かかるといわれます。