プログラマー

ほかの呼び名:コーダー(プログラミング)、コンピュータゲームプログラマー、ソフトウェアプログラマー、Webアプリケーションプログラマー、Webプログラマー

ひとことで言うと

システムエンジニア(SE)がつくった詳(くわ)しい設計をもとに、プログラムを書いてつくる仕事です。

動画で見る

押(お)すと、YouTube(Google)から動画を読(よ)み込(こ)みます。

動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)

動画には古いものもあり、いまの仕事と違(ちが)うところがあるかもしれません。

この仕事がなかったら困ること

この仕事をする人がいないと、ショッピングサイトやスマホのアプリ、ゲーム、家電を動かすものなど、さまざまなプログラムをつくる人がいなくなります。

よくする仕事

働いている人への調査(2025年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。

使う道具

プログラミング言語(C言語、Java、Python、Rubyなど)、統合開発環境(かんきょう)(プログラムを書くソフト)、データベース、OS、パソコン。

この仕事につながる得意・好き

とくに目立つもの

働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。

なるには

学歴や資格は特に必要ありません。専門学校などでプログラミングを学んでいたり、基本情報技術者などの資格があったりすると入るときに有利です。入社後に教育を受けて配属され、一人前と認められるには3~4年かかるといわれます。

関係する資格

となりの仕事