データエンジニア

ほかの呼び名:ビッグデータエンジニア

ひとことで言うと

大量のデータを分析(ぶんせき)するために整理・管理したり、複雑で大規模なデータを活用できるよう、情報の基盤(きばん)をつくり運用したりする仕事です。

動画で見る

押(お)すと、YouTube(Google)から動画を読(よ)み込(こ)みます。

動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)

動画には古いものもあり、いまの仕事と違(ちが)うところがあるかもしれません。

よくする仕事

job tag の説明です。働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。

使う道具

収集・解析ツール(データ検索・収集するElasticsearch、グラフ化するKibana 、解析するBeats 、Logstashから構成されるElastic Stack)、統合開発環境(IDE:integrated development environment、Visual Studio、Eclipse、Xcode等)、クラウドデータストレッジ(AWS:Amazon Web Services、GCP:Google Cloud Platform等)、 ビッグデータの分散処理のためのHadoop、表計算ツール(Google Googleスプレッドシート等)、パソコンjob tag の説明

この仕事につながる得意・好き

とくに目立つもの

働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。

なるには

関係する資格

となりの仕事