ひとことで言うと
空港や港で、入国・帰国する人の検疫、感染症を運ぶ動物の捕獲調査、船の衛生確認などをして、感染症が海外から入り広がるのを防ぐ仕事です。
動画で見る
押すと、YouTube(Google)から動画を読み込みます。
動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
よくする仕事
- 体調に異状がある入国者・帰国者に問診や触診を行う。
- 感染症にり患していないか、サーモグラフィにおける発熱の確認、目視での観察や問診、触診等から総合的に判断する。
- ポスターやリーフレット、ホームページなどで感染症に関する情報発信を行う。
- 空港・港湾のイベント等において感染症に関する情報発信を行う。
- 空港や港湾内で蚊やねずみを捕獲する。
job tag の説明です。働いている人への調査(2025年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
サーモグラフィ、体温計(腋下式、非接触式)、事務処理ソフト(文書作成、表計算、プレゼンテーション)、官用車(患者を搬送したり、空港および港湾内を移動したりするための自動車)、注射器、黄熱ワクチン、翻訳ツールjob tag の説明
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
ほかにもつながるもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。