ひとことで言うと
水田で稲を育て、米を収穫して出荷する仕事です。
動画で見る
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動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
この仕事がなかったら困ること
この仕事をする人がいないと、季節や天気に合わせて水田で稲を育て、米を収穫して出荷する人がいなくなります。
よくする仕事
- 肥料をまくなどして、土づくりをします。
- 田植機を運転して、田植えをします。
- 収穫まで稲の育ち具合を見守り、除草や水の管理をします。
- 作物の実り具合と天気を考えて、収穫の時期を決めます。
- 用水路や井戸を、使える状態に保つよう管理します。
働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
トラクター(水田を耕す)、田植機(苗を植える)、防除機(農薬をまく)、コンバイン(収穫する)、軽トラック、普通自動車。
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
ほかにもつながるもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
なるには
学歴や資格は特に必要ありません。農業法人のインターンシップ、農業高校・農業大学校・就農準備校の研修、農家でのアルバイトなどで技術を身につけます。始めるには設備に大きなお金がかかり、農家以外の人は農地を買えないため、多くは借りて始めます。