稲作(いなさく)農業者(のうぎょうしゃ)

ほかの呼び名:水稲栽培作業員

ひとことで言うと

水田で稲(いね)を育て、米を収穫(しゅうかく)して出荷する仕事です。

動画で見る

押(お)すと、YouTube(Google)から動画を読(よ)み込(こ)みます。

動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)

動画には古いものもあり、いまの仕事と違(ちが)うところがあるかもしれません。

この仕事がなかったら困ること

この仕事をする人がいないと、季節や天気に合わせて水田で稲(いね)を育て、米を収穫(しゅうかく)して出荷する人がいなくなります。

よくする仕事

働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。

使う道具

トラクター(水田を耕す)、田植機(苗(なえ)を植える)、防除機(農薬をまく)、コンバイン(収穫(しゅうかく)する)、軽トラック、普通(ふつう)自動車。

この仕事につながる得意・好き

とくに目立つもの

ほかにもつながるもの

働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。

なるには

学歴や資格は特に必要ありません。農業法人のインターンシップ、農業高校・農業大学校・就農準備校の研修、農家でのアルバイトなどで技術を身につけます。始めるには設備に大きなお金がかかり、農家以外の人は農地を買えないため、多くは借りて始めます。

関係する資格

となりの仕事