パイロット

ほかの呼び名:機長、航空機副操縦士、ヘリコプター操縦士

ひとことで言うと

乗客や貨物を運ぶ国内・国際路線の航空機を操縦したり、写真撮影(さつえい)や遊覧飛行、航空測量などをする小型飛行機やヘリコプターを操縦したりする仕事です。

動画で見る

押(お)すと、YouTube(Google)から動画を読(よ)み込(こ)みます。

動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)

動画には古いものもあり、いまの仕事と違(ちが)うところがあるかもしれません。

この仕事がなかったら困ること

この仕事をする人がいないと、旅客機などを操縦して、乗客や貨物を運ぶ人がいなくなります。

よくする仕事

働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。

使う道具

航空機(旅客機)、飛行計器類、操縦装置(飛行機をあやつる装置)。

この仕事につながる得意・好き

とくに目立つもの

ほかにもつながるもの

働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。

おまけの事実

この仕事で働いている人は、約7千人でした(2020年の国勢調査)。

国勢調査の「航空機操縦士」に入る、15歳(さい)以上で働いている人の数です。

なるには

旅客機を運航するには定期運送用操縦士の資格が必要で、通常は自家用、事業用、定期運送用の順に取ります。航空会社で養成訓練を受ける方法と、航空大学校に入学する方法があり、一部の大学には航空操縦学科もあります。

関係する資格

となりの仕事