ひとことで言うと
乗客や貨物を運ぶ国内・国際路線の航空機を操縦したり、写真撮影や遊覧飛行、航空測量などをする小型飛行機やヘリコプターを操縦したりする仕事です。
動画で見る
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動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
この仕事がなかったら困ること
この仕事をする人がいないと、旅客機などを操縦して、乗客や貨物を運ぶ人がいなくなります。
よくする仕事
- 空港などの設備や状態(NOTAM)を確認します。
- 乗務前に運行管理者と、コース・時間・燃料の量などの飛行計画を作って提出します。
- 乗る飛行機の装置や計器を点検し、必要な調整をします。
- 管制塔と交信して離陸の許可を受け、飛行機を離陸させます。
- 地上の管制センターと交信し、いまの位置や指定された高度を確認します。
働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
航空機(旅客機)、飛行計器類、操縦装置(飛行機をあやつる装置)。
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
ほかにもつながるもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
おまけの事実
この仕事で働いている人は、約7千人でした(2020年の国勢調査)。
国勢調査の「航空機操縦士」に入る、15歳以上で働いている人の数です。
なるには
旅客機を運航するには定期運送用操縦士の資格が必要で、通常は自家用、事業用、定期運送用の順に取ります。航空会社で養成訓練を受ける方法と、航空大学校に入学する方法があり、一部の大学には航空操縦学科もあります。