ひとことで言うと
病気やけがの治療を受ける人、介護が必要な人、体や心のことで困りながらくらす人を、診療を手伝うことと身の回りの世話で支える仕事です。
動画で見る
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動画:© 厚生労働省(職業情報提供サイト job tag 職業紹介動画)
動画には古いものもあり、いまの仕事と違うところがあるかもしれません。
この仕事がなかったら困ること
この仕事をする人がいないと、医師の診察や治療を助けたり、患者さんの食事や休息、清潔を保つ手助けをしたりする役目が欠けてしまいます。
よくする仕事
- 患者さんの顔色や患部の様子を見て、健康状態や症状を確かめます。
- 体温・脈拍・血圧をはかって、健康状態や症状を確かめます。
- 診療の記録や経過をカルテに書き、整理します。
- 医師の指示を受けて、薬をぬる、注射、吸入、吸引、点滴などの処置をします。
- 病室や処置室の準備と、器具・装置・備品の管理をします。
働いている人への調査(2022年度)で、「この仕事でしている」と答えた人が多い順に出しています。
使う道具
医療機器(聴診器、注射器、点滴、体温計、血圧計など)。
この仕事につながる得意・好き
とくに目立つもの
働いている人への調査(job tag)の数字から、ほかの仕事と比べてこの仕事で目立つものを選びました。
なるには
中学卒業後に5年一貫の看護師養成課程へ進むか、高校卒業後に看護大学・看護短期大学・看護師養成所で4年か3年学び、国家試験に合格する必要があります。